◆第14回多値論理とその応用研究会開催のご案内◆


座長 石塚 興彦 (宮崎大)

目的
 多値集積回路は、配線ボトルネックを解決するブレークスルーを
与えるものとして有用であることが明らかになっています。また、
多値論理は、真と偽との二つの状態のみを取り扱う古典論理では表
現できない世界を認め、これを表現し、利用するヒューマンフレン
ドリーな論理です。
 コンピュータサイエンスという観点からすると、多値情報処理は、
例えば、論理設計等に有効に利用され、高速化、チップ面積の減少
等に大きく寄与しています。また、ファジィ論理も多値論理の一種
として古くから取り扱われ、研究されてきました。
 本研究会は、多値論理研究会と共催で、これら多値論理を論理学、
数学、論理設計、フォールトトレラント、ファジィ、人工知能等の
側面から眺め、これらについての基礎と応用について意見交換と討
論を行なうことを目的としています。

日時 平成13年1月13日(土)

会場 東北大学 青葉記念会館401大研修室

会場担当幹事
   東北大学大学院情報科学研究科 亀山 充隆
   〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉05
      Tel: (022)217-7152
      Fax: (022)263-9405

応募の資格
   特になし

申込・原稿締切日
   講演申込締切 10月13日(金)
   原稿締切   11月30日(木)

申込・原稿送付先
   宮崎大学工学部電気電子工学科  淡野 公一
   〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1
   Tel: (0985)58-7406
   Fax: (0985)58-7398
   E-mail:  tanno{at}m.ieice.org

主催  フォールトトレラントシステム研究専門委員会
共催  多値論理研究会

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